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適切な通院の仕方とは。

2011年12月29日

適切な通院の仕方と言っても、保険診療と
自費診療(保険適応外)によってはその方の
経済状態により、通院したくても出来ない場合が

 

あります。「それなら、保険を使ってくれれば済む
ことじゃないか。」と思われる方もいる事でしょうが、
保険診療では治療範囲が限られて来るので、満足の
いく結果が得られない場合が多く見受けられます。

 

当然、患者さんにも経済的負担を保険診療より
かけますので、保険診療よりも相当な圧力(プレッシャー)
が私を襲いますが、これを乗り越えなければいけないのです。
その結果、保険診療でダラダラと通院させる事無く逆に

 

患者さんに時間の無駄と、苦痛を与えて来た時間を短時間に
解消出来ればと願い、日々格闘しております。
話が逸れましたが、適切な通院の仕方とは症状の強くある
場合は最初の3回程は3日おきに1回の割合で、経済的余裕
のある方は毎日通院された方が、変化は出やすく実感できる

 

と思います。最初の3回程を通われて、症状に良い変化が現れて
初回10のレベルの痛みが7程に減った場合は、週2回の
ペースで2週の通院が最適であり、痛みもレベル7から5に
変化して来れば1週間に1回のペースで1ヶ月(月4回)の

 

割合で通院されれば、一段と回復力は上がってきます。

レベル5になれば症状は落ち着き、悪くなる事はあまりありません。

正直、ここまで持ってくるのが一苦労なのです…….
月3回~4回程度になって来れば経済的負担も以前より

 

軽く感じられる事でしょう。その後、月1回のペースで通院
されれば健康の維持管理に最適な訳です。今の時代不況、不況
と不況の嵐が吹き荒れていますが、勿論お金は大切です。
しかし、お金に執着して健康は次では意味は無いと思われませんか?

最後に、

自律心体館では対価に見合った治療を意識し、患者さんの負担を少しでも

軽く済むように治療技術を引き上げていく向上心を持ち続けてまいります。

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