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自分らしさとは…….

2011年12月27日

人は得意な方向に転ぶとか...これは鈴木直人氏の書かれた
うつ病の本の内容でもあります。人間誰でも自分の得意な方向
は、ストレスも感じなく楽ですよね。結果その得意な方向が

 

自分とって最良であれば良いのですが、逆方向であれば最悪
の結果にもなります。自分の耳に心地よい得意な方面のことば
かりをしていれば、そちらの方向へ転んでしまう事にもなるの
です。

 

著書にはこのようにも書かれています。
前向きの人は前向きに転び、後ろには転ばない。
後ろ向きの人は後ろに転び、前にはころばない。

だから....

 

 

努力好きな人は、休むことを学ぶ。

休んでばかりいる人は、動くことを学ぶ。

 

動いてばかりいる人は、考えることを学ぶ。
考えてばかりいる人は、行動することを学ぶ。

 

他人の世話ばかりしている人は、たまには他人の
世話になってみる。
これらを自分のペースで行う事が「自分らしさ」の生き方
と述べておられます。同じ行動をしていれば、同じ結果しか

 

生まれず、もっと別の結果を得たいのであれば別の
行動が必要となって来る。それはサボる、逃げること
であり。逃げずに闘うことであり、ずっと言えなかったことを

 

言う事かも知れない。あとは、ほんの少しの勇気を出す事。と
述べておられますが、自分も含めて人間ってむずかしい生き物だと

思い知らされます……

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