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生活習慣………

2011年12月24日

皆さんは生活習慣といえば、何を連想されるでしょうか?
そうですね、代表的なものとして、生活習慣病という言葉を
思い浮かべられる方もいらっしゃいますね。つまり、生活習慣

 

を改めなければ、症状は改善されない病気の代表格ですね。
生活習慣には色んな事が存在します。いくつか例を挙げると…..

食事の内容、環境とそれに伴う動作などは体の歪みを作り出す

原因の根本てきなものです。患者さんで時々何もしていないのに

 

 

膝が痛む、腰が痛む、肩こりがある、頭痛がする、アゴが痛む

お尻から大腿部にかけてシビレるといった症状を訴えられる方が

おられますが、これには必ず原因は存在するのです。病院など

では、レントゲン、MRI及びCT、血液検査などの結果を診ても何の

異常も見られず異常なしと言われる場合には、生活習慣的な原因が

 

 

存在するのではと考えられます。患者さんを問診して行く際に、最近変わった事など

ありましたか?と聞きますが、そこには思いもよらぬ事が潜んでいる

事があります。その例として…….

 

 

.2ヶ月前から犬を飼っている。

.出産後子育てで多忙。

.車を買い換えた。

.ベッド、布団が部分的に凹んでいる。

.数年前からの虫歯が最近沁みて気になる。(歯医者さんが怖い。)

.定年後することがなく、自由過ぎる事に対して辛い。

.仕事を変えざるを得ない状況になった。

.家を建て替えた。

.健康維持のため健康器具を買った。

.息子、娘が結婚した。または離婚した。

.愛する妻を亡くした、または夫を亡くした……など例を挙げれば数知れず

 

 

の状態ですが、この中には物理的な事と精神的な事が含まれています。

完璧な良い治療を施しても、生活習慣を変えない限り治療効果、治療後の

良い変化は出ない事も多く体験しております。問診する側の医師、治療家は

患者さんとの信頼関係(ラポール)を如何にすれば早く築けるのか?を絶えず

 

 

考える必要があるのです。以前自分が勉強会に出向いていた藤沢市辻堂で

うつ病対策と、うつ病治療に対して実績のある講師の鈴木直人氏は、私がうつ病

なったおかげで、患者さんの気持が手に取るように分かるのです。と言われて

いたのを時々思いだします。話は逸れましたが、根本原因を探らなければ、根本

 

 

治療は出来ないのです。ひょつとして、長期間の痛み、だるさ、シビレなどで

治療しているのに何故この痛みはとれないの?と思っている方達の症状の中には

生活習慣が存在するかも知れません。つまり、患者さん自身が治りたい。

治ったらこれもしたい。あれもしたい。と希望と夢を持つ事が大切なのだと自分は

思っております。決してあれをしなければならない、これをしなければいけない

 

 

といった脅迫観念が働くような心理状態では、交感神経が強く働きだしますので

否定的な考え方は封印しましょうね。

 

 

 

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