捻挫・打撲・脱臼・骨折・スポーツ傷害・労災・交通事故

月に一度の広報で……..

2013年01月28日

月に一度、市の発行する広報に接骨院を受診する際の注意事項が

お知らせと言う内容で記載されておりました。つまり保険証の

使える場合と、使えない場合のことについてなのです。以前この

 

 

投稿でもお話したことなのですが…..最近それを分かっていて

接骨院に来院される確信犯的な患者さん、もう一人は経営のため

なら、お構いなしでその疾患に対して施術を行う柔道整復師が

 

 

いる。と言う現実からなのです。市側からすれば少しでも無駄な

医療費を削りたいと言う思いもあるのでしょうが…..そこには自分達とは

見解の相違も存在するのです。例えば肩こりは保険が適用できませんが、

筋肉を傷めた場合に肩の凝り、違和感、しびれを訴える患者さんも

 

 

時にはおられます。その場合などは見解の相違と言えるでしょう。

その方達の中には病院から接骨院を受診して治る場合も多くあるのです…….

最近、肩こり、首の凝り、慢性腰痛、慢性の筋肉疲労、五十肩なども

 

 

自律神経系の乱れが関与していることは医学的にも証明されています。

内科的検査で異常が診られない肩、腰、背中の違和感、頭痛、耳鳴り

なども結構、自律神経の乱れが原因の事も少なくはありません。これらの

 

 

ことに対処できるような治療家(接骨師)にならなければ、保険証の使えない症状

に対処など出来る訳がありません。揉(も)んでいればいればそれで良い

と保険収入に頼っている接骨院は淘汰されて当然なのですが、市がワザとらしく

お知らせに記載する行為には、複雑な気持ちが湧いてくるのです……

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