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暑さが感じられる時期に。

2012年06月08日

暑さが感じられるこの時期は、自律神経系にも
悪影響が起こり易くなります。温度、湿度が
ストレス原因となってくるのですが、自然現象的

 

なものは変えられませんので、環境を少しでも
変える必要があります。窓を開けて、風通しを良くする
だけでも涼しさを感じる事が出来ます。それでも暑い
時は冷房の登場となりますが、外気温との差が有り過ぎると

 

自律神経の乱れにつながる場合もあります。なぜなら、
人間の体は恒常性(体温、ホルモンバランスなどを一定に保つこと)

が働き、そこで本来他で使うべき体のエネルギーが使われるために、

 

 

それ以上使わせないようにするために、わざとうつ状態を作り出す
ことがあります(これを、ブレーカーが落ちると表現しています)。

ですから、室内と外気温の差があり過ぎることは良い事ではありません。

是非とも配慮して頂きたい事柄です。

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