捻挫・打撲・脱臼・骨折・スポーツ傷害・労災・交通事故

時間の経過…….

2012年12月20日

時間(日数)の経過は、人それぞれの過ごし方により大変長く感じる人。
大変短く感じる人に分かれますが、検証してみれば長く感じられる人の
1日は辛く、つまらなく無駄な時間を過ごした人に多く見られます。

 

高齢者の方を例にとれば、朝起きればすることもなく朝食を食べると
テレビを漠然と見ながら横になり、お昼になり昼食を食べる。そして、
また横になりその間、おやつとお茶を飲み夕飯を待つ。その内だれか
友人が訪ねて来れば、お話をして時間潰しをする。これが365日……..

 

現役時代は一生懸命家族のために働いたのですが、リタイヤした今は
外へも満足に出れない状況にある人にとっては、大変な苦痛の何物にでも
ありません。しかし、現役時代に出来なかったことを思い出し、少ばかりの
勇気を振り絞り小学生、中学生レベルの勉強をして脳を活性化するのも良し

 

公園、駅のトイレ掃除をするのも良し、何か自分に出来るものはないか問いか
けて実践すれば、1日が少しは短く感じられるのではないでしょうか。
この行動をしてみたが辛く感じるようであれば、しばらくは休めば良いのです。
1日の時間の経過が短く感じられるように、努力してみませんか。

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