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日照不足と自律神経……..特殊蛍光灯

2011年11月10日

日本海側は、そろそろ「鉛色の空」と言われる言葉が当てはま
る季節がやって来ますね。我々は生まれてからずっと冬になれば

「こんなものだ。」と納得しておりますが、太平洋側から

 

雪国にお嫁に来られた女性または、引っ越してこられた方からみれば、

始めはロマンチックな雪と思われるらしい。しかし、
日が経つにつれて自律神経に乱れが生じて、うつ状態に陥る
人も少なくはありません。それは何故かと言えば、日照不足に

 

よって体の中でメラトニンがつくられないからです。出来れば
朝日を1時間ほど顔と手に浴びれば良いのです。そうする事によって、

14時間後(就寝時の時間)に血中に分泌されて自律神経の
副交感神経に作用して、体をリラックス状態へと誘います。

 

結果、熟睡する事が出来ます。朝になり朝日を浴びれば、今度
はメラトニンの分泌は止まり、セロトニンの分泌が促進され
覚醒を促します(爽やか。)このセロトニンは神経伝達に必要
なドーパミンとノルアドレナリンの調整役の働きもします。

 

セロトニンが不足状態に陥れば自律神経失調症そして、

うつ状態へと進んで行きます。自律神経の乱れを修正するには日光浴
または、日を当てる事は必要不可欠となります。ですが、うつ
状態に陥れば、無理やり日光浴させる事は逆効果となります。
何故なら、起き上がる事自体出来ない状態にあり、その行為が

 

強いストレスとするからです。自立心体館では冬場の日照不足
を補う意味で自慢ではありませんが、ハンガリー製のバイタライト

と呼ばれる特殊な蛍光灯を、待合室と治療室に供えつけて
おりす。この蛍光灯の光はお日様が丁度、正午に位置する

 

 

時波長の光に相当します。ですから見る事により、メラトニン

の生成に役立っております。

でも何故自分たち雪国ものは割りと大丈夫なのかと言えば、それは生まれもって体が経験を積んでいると言うしか他ありません。

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