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富山県総合防災訓練.....

2011年11月27日

富山県総合防災訓練が、南砺市城端で行われました。
スタッフとして要請がありましたので、参加いたしました。
固定具を災害時を想定して、有り合わせの物で利用できる
用具を選んで固定を行う。これが災害時における状況なのだと思いますが、

東日本の津波被害を考えたとき、それさえも用意出来ないのではと考えさせ

られました。今度の場合、新聞紙、雑誌、ガムテープ、風呂敷、ダンボールが

固定具として使われたのですが、応急処置を施したあと医療機関に搬送する

という事を前提としたものなのです。接骨院を営むものが災害地で活動するのは

災害後4~5ヵ月後くらいだと思います。筋肉の緊張緩和と自律神経のバランスを

考えた治療をする事により、精神的にも健康体に戻れるのではと考えております。

災害が起これば国、行政が動き出せるまでには8時間は必要であり、

その間は自分達で行動をとる事になります。日頃からの訓練は必要ですね。

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