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守破離…..

2013年01月29日

昨夜NHKの番組でファミリーヒストリーと言う番組があったので、何気なく見て
いたのですが、その番組の中で今は亡き落語家、柳屋小さん氏が言っていた
言葉で心に強く残ったものがありました。どの職業でも「守破離」というものが

 

あり初めは師匠のマネから始まり、それが「守」次はそれを超えなければ
進歩はない。これが「破」で、さらにそれから離れ誰もマネの出来ないものに
作り上げるこれが「離」であり最終的に目指すところである。と話しておられ

 

たのです。そこで考えたのです。今の自分に照らし合わせた時「守破離」の
どこに自分がいるのか、いなければいけないのか…..当然最低でも「破」に
位置していなければいけません。自分では「離」に早くたどり着きたいのです

 

が道のりは遠く、遥か彼方に「離」が存在しているように感じるのです。

誰もがマネの出来ないものに作り上げる努力は、永遠津続くものなのかも

知れません。

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