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季節により体調のみだれる場合はひっとして…….

2012年12月05日

寒さのピークに達する頃に、よく体調の乱れがある場合は
自律神経系の異常が考えられます。10月頃から日が短くなり、
11月頃からは特に雪国では鉛色の季節に入ります。そこに

 

極度の寒さなどが関係して、体調不良を引き起こします。
最初は身体的症状の肩こり、頭痛、腰痛、全身的疲労などから
始まるために、あん摩、マッサージ、接骨院はたまた整形外科などで
局所的な治療をされる方もおられますが、その場合治療後はなんとなく

 

楽になった感じはするのですが、朝になればまた同じであり漠然と
治療に通っている患者さんも割といるのです。根本治療は、自律神経の
乱れの修正なのですが、これらは「季節性のうつ病」と呼ばれます。また、
決まって同じ季節に悪くなるうつ病(SAD)とも言います。暖かくなる春分の頃

 

になると症状が治まってくるもの特徴です。対処法として、冬を迎える
時は前もって首を温め、外出時は手袋などは必ず装着し暖かく過ごし
オレンジ色の光を見る事も季節性うつ病の予防策にになります。勿論、
自律神経の乱れを念頭に入れた治療をしてくれる整体院などがお勧め
です。ソフト整体自律心体館………良いと思いますがどうでしょうか?

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