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姿勢と思考(想像力)

2012年01月23日

スポーツなどを観戦していると、時々耳にする言葉が
あります。高校野球などが代表的で、選手が監督のサイン
通りのプレイが出来なかった場合、監督は次の言葉をよく

 

使います。「下を向くな前を見ろ。」と、実に良い言葉です
下を向くことにより、悪い想像力が過剰に働き次に同じ
場面が訪れた時、また同じ失敗を繰り返す可能性があります。
これは日常生活においても同様です。物事がうまく進まず

 

落ち込んでいる場合などは、大抵下向き加減の姿勢に陥り
やすくなります。反対に落ち込みやすい状態が訪れたと
しても、姿勢を真っ直ぐに前を捉えていれば比較的
悪い方向の考えは、下を向いた時よりも強くは湧き上がり

 

ません。つまり、姿勢と想像力は深く関係している証拠
でもあるのです。色んなことで悪い方向にある時こそ
落ち込んでも、姿勢を真っ直ぐに保ち前を向いていれば
悪い想像は強く働かずに、ストレスも強くは感じなく

 

なります。そして、姿勢を真っ直ぐにする事によって
内臓機能の働きを良くして、美容にも良いのです。
下を向けば顔のシワも増えて、実年令より老けて見られ
ます。下を向いている姿勢自体、自分を駄目にするもの

 

なのです。苦しい時こそ、背筋をのばして良い想像を
膨らませるよう、発想の転換が自律神経にも良いのです。

是非とも実行してみませんか。きっと変化を感じ取れると

思います。

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