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地球に住むと言うことは…..

2013年04月28日

地球とは数ある星の中で、人間が住むことが出来る唯一の星です。
しかし、それと引き換えに重力というリスクが絶えず襲ってくる…..
この重力というものについて、普段感じながら行動する人は少ない

 

と思いますが、この重力が人間にはすごく影響を与えているのです。
宇宙飛行士の向井千秋さんは、宇宙からの帰還後身長が4cm伸びた
とお話しておられます。逆に地球に住んでいれば4cmを縮める質量が
自分達にかかっているのです。100グラム当たり1Nとなっております。

 

1㎏=10Nとなり、体重45㎏の女性であれば450Nとなり、行動を
起こす度に450Nの負担が瞬時に掛かるわけですが………
この状態を50年、60年….70年、80年と経過すれば加齢に加えて
その間、重力が影響しているので、関節の変形などが起こるのです。

 

その結果として、変形性膝関節症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症
五十肩、頸椎症……..数えればきりがない程の症状が現れるのです。
自分は思うのですが、これは病気ではなく結果的にこうなったのであり
予防法は存在します。えっ…何かいい方法があるのかって?

 

はい、あるのです。定期的に歪みを修正してやれば良いわけであり
変形を遅らせて、より良い充実した毎日を過ごすことは可能だと思うのです。
最近よく患者さんに話すのですが、整体的.療法は予防医学であり、痛めて
からの治療ではなく痛みが出ないように、普段から意識することが大切と

 

説いているのです。車と一緒で定期点検をこまめに受けている車は調子は
落ちませんが、車検の時のみで終わっている車は幾分か不安になる場合も
あります。ですから、遠出をする場合は仕方なく受けるという方が大半では

 

と想像しておりますが、車と違い人間には部品がありませんので、親から
貰った体を一生有効に使うためにも、重力に耐えて出来た歪みを定期的に
取り除く必要があるのです。久しぶりに書き込みすると、長くなりました

最後まで読んでいただき有難うございました。

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