捻挫・打撲・脱臼・骨折・スポーツ傷害・労災・交通事故

体のケアシステムの差が勝敗の鍵…..

2015年01月03日

いつも箱根駅伝をテレビで観戦して思うことはケガにより、
当日のエントリーを回避される選手がいることにいささか
疑問を感じずにいられない。ケガにも色々あるが、

 

 

そのほとんどが使い過ぎによる靭帯炎、疲労骨折と思われます。

しかし、これらのケガは周囲の管理が徹底していれば

未然に防ぐことが可能なものです。

 

 

本当のケガとは本質的には別物と言いたい。

これは他の競技にも通じるもので、監督、トレーナー
、マネージャー部員の選手を見る洞察力が重要となります。
きつく言えば管理能力の差が結果として成績となって現れ

 

 

るのです。今回の青山学院は駅伝部で疲労回復の
ため水風呂を設置しているとか…..まあ、大学側の援助も
必要なわけで、トップに立つことは練習ばかりではなく、

自己管理能力の差とも言えることなのです。

 

 

陸上選手のケガとは筋肉の緊張の蓄積が原因でこれが

これが引き金となり、ほかの関節の障害または疲労骨折

として現れるものがほとんどなのです。要は休む

勇気、休ませる勇気があるか、ただそれだけ。

 

チームの台所事情にもよって致し方ない部分も存在する訳ですが…..

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