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リフレーミング......

2011年10月25日

リフレーミング…….耳慣れない言葉ですが、訳せばこのようになります。リ(再度)
フレーム(枠組)=枠組みの再構築とでも言っておきます。
もっと簡単に言えば、物の見方を変えると言う事か.....

代表的な事例として、水がコップに半分入っているとします。
その現実を見て…..自分はどう考えるのか、という事です。

1.「もう半分しかない。」と考えるか….
2.「まだ半分もある。」と考えるか….
3.「コップに水が半分入っている。」と考えるか….

 

3は、ただ現実のみを表しています。

1は、3の現実にネガティブ(消極的、否定的)の評価を付けています。

ここでは「半分ない。」と言う事に注目しています。

 

2は3の現実にポジティブ(肯定、プラス的)の評価を付けて
います。ここでは、「半分ある。」と言う事に注目しています

通常、うつ病や自律神経失調症の方はストレスが多い状態に

います。そのために、ストレスを少なくしていく必要があります。

 

ストレスには精神的、体の歪み、科学的、気候などの4つに分類されますが、

リフレーミングは精神的ストレスを低く抑える意味においても、大切な技法でもあるのです。
例えば、
1.神経質を見方を変えれば、繊細という表現。
2.〇〇をしてはダメを見方を変えれば、〇〇をしたほうがいいよ。
3.〇〇ちゃんは、ここが出来ていないね。を見方を変えれば
  〇〇ちゃんは、ここがよく出来ているよね。

番外として、

財布を落とした時は、命を落とさずに済んで良かった。と思うか、どうか…….

 

と言った表現になります。これを常日頃から練習していれば
落ち込んだ時に自分でリフレーミングすることも可能であり、
もっと簡単に言えば、物の見方を変える事にも繋がります。

自分の周囲の人たちにも、良い意味での影響を与える事も
可能なのです。

 

 

 

 

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