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アドレナリンとインシュリンの働きと影響。

2012年05月16日

皆さんも理科の時間に習ったと思いますが、アドレナリンと
インシュリンこの両者は、お互いバランスを取り合って人体
を調整してくれております。人間の体は血糖値が下がると

 

お腹がすくようになっております。しかし、腹がへっている
時に、大量の砂糖の入ったお菓子などを食べると急激に血糖値
が上がることになります。そうすればそれを下げるために
体はインシュリンというホルモンが分泌されます。それも

 

急激に上がったために通常よりも大量に分泌されて、そのため
に必要以上に血糖値を下げてしまう結果となって現れます。
そして、強い疲労感、極度のだるさ、めまい、頭痛、心臓の
ドキドキ感、不安感、イライラなどの症状に悩まされる事に

 

なります。食事などの場合は徐々に血糖値があがるため
インシュリンの分泌は適量ですが、甘いものを摂取した場合は
急激に血糖値が上がるのでインリュリンが必要以上に分泌され
る結末、低血糖に陥りやすくなります。話はまだ続きますが、

 

人間の体は恒常性を保つように働きますので、低血糖に状態に
なればアドレナリンというホルモンが分泌されます。その働き
で血糖値を上げるように出来ておりますが、このアドレナリン

 

は体を働かせる神経を過剰に働かせますので、自律神経失調症
などの症状をより悪化させる事にも繋がります。原則として
お腹がすいていた場合は、決して大量に砂糖の含んだ物を
取らないようにしましょう。ダイエットにも当てはまります。

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