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もし、ガンを告知されたらどうするか………

2011年08月11日

自分の知り合いで、38才という若さで亡くなった男性が
いる。その男性は一年前に顔面部の骨に腫瘍が見つかり、
手術で除去して手術自体は上手くいったらしいのですが、
その後の経過観察の為、定期的に大学病院に通院していた
のです。その間は採血検査などは行われずにいたのですが、
体に異常を感じて他の病院で診察してもらったところ、
ガンが再発しており、末期的症状であり余命一ケ月と告知を
受けたのです。想像ですが、彼はその場にへたり込む状態
だったと思われます。相当のショツクを受けたのか精神的に
立直れないダメージがあったわけです。その若さからして
相当な無念さもあったと思います。末娘はまだ4才…..
柔道関係の後輩でもある彼の気持を察すれば、心が張裂け
そうです。ある本で読んだ事があります….人間は30才に
なれば死というものを、意識して生活して行かなければ
ならないと書かれた方がおられます。生まれた時から死の旅を
しているのだと肝に銘じて、充実した、無駄のない日々を
送る必要があるのかも知れません。今日はこの事を強く
感じさせられました……..最後に、残った人のために良い

思い出を残せたら、最高で良い人生を歩んだ証と言えると

思うのです。

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