捻挫・打撲・脱臼・骨折・スポーツ傷害・労災・交通事故

ためしてガッテン椎間板ヘルニヤ…………

2011年11月16日

今日の「ためしてガッテン」の放送で椎間板ヘルニヤについて
整形外科医のお話があり、画像診断(MRI)でヘルニヤの状態が発見
されても、それが直接の原因で腰痛を引き起こしているとは限らないというものでした。

番組では、椎間板ヘルニヤで手術を受けて完璧に成功して画像診断でもヘルニヤが

消失しているのにまだ痛みが残っていて、そのごその奥さんは子宮筋腫を患いそれと

同時に腰の痛みが再発して寝たきり状態となり、暫くして病院で診察を受けたところ

ストレスが原因でしょう。といわれたとか...また、この中で無作為に15人を集めて

画像診断をした所、ヘルニヤ予備軍が8人、ややヘルニヤが5人、手術を要する状態1人

全く正常1人といつた具合で驚いたのが画像診断でこのように写っているのに残りの14人は

ひどい症状は感じないと言う事なのです。また、ヘルニアを患い仮に、手術を受けなくても

2ヶ月後には手術を受けた人と同じ位に回復するのです。話は戻り、手術を受けた人の場合は

痛みが脳に達する事により、脳の側坐核から鎮静物質が出ますがそれは一時的に過ぎません。

そこに何かのストレスが加わる事によって脳が誤認識(勘違い)をおこして、ほんの少しの痛みを

何倍のもの痛みに増幅させて、痛みとして感じているだけの事なのです。この状態で病院で検査を

受けても、原因不明となるのです。そして、医療不信を招くのです。

この、痛みを快方へと向かわせるには、自分の楽しい事、やりたいこと(趣味)を見つけるのです。

そうして、痛みを忘れることに心がけることです。つまり、脳は同時に二つの事を考える事は出来ないのです。

ですから別の楽しい事を考える()と、痛みを感じる(考える)ことが不能となるのです。

例題として.....猫だけのことは思い浮かべられますが、犬と猫を同時に思い浮かべる事は脳には出来せん。

聖徳太子なら可能かも....。

 

HOME治療内容院長紹介よくある質問患者さんの声アクセスマップ新着情報リンク